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仕事・現場の話

新卒柔整師が高速で現場の知識を身に付け、慣れ、活躍する絶対的な行動とは

更新日:

 

どもっ!柔整師でブロガーのAkira(@10sei_guide)だよ!

 

zoom会議で解説&音声でやりとりしました。一部公開中。

もし自分も参加したい!直接聞いてみたい!そう思った方はLINE@よりご連絡下さい。

個別にメッセージをくれた方のみテストですがお誘いすることがあります。また聞きたい内容や話したい内容を伝えて頂ければ、対応可能なものには対応致します。

※LINE@の一斉送信には送信限度件数があり毎回送信出来ないので、個別やり取りのみでしか対応できません※

 

現場に出て学校とのギャップに驚く先生も少なくないと思う。

  • 学校ではこうならったのに、全然違う…
  • 学校の知識じゃ役に立たないじゃん!
  • 先輩とのレベルの差に気持ちが沈む…

これって結構現実的な問題で、多くの新卒・新米の先生が悩むと思う。

そこで今回はそんな悩みを「ある行動」で解決する方法を、経験者の目線から紹介しようと思う。

とりあえずコレやっておこうか。

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現場の悩みのほとんどはギャップから

今回の現場の悩みはほとんどの場合、ギャップから起こる。

  1. 自分と先輩とのギャップ
  2. 自分と患者が求める知識や行動とのギャップ

結局のところ多くはこの2つになる。

先輩っていうのは新卒の柔整師に周りと同じことを求めるのを難しいことは、百も承知。

それをわかった上で指示を出したり指導する。そしてそれに応える為に新卒セラピストは1歩ずつギャップを埋めにいかないといけない。

中にはこのギャップが中々埋まらずに焦っている人やもっともっと早く埋めたいって人もいると思う。

そこで今回は上の2つのギャップを1つの方法で埋めるやり方を紹介していく。

新卒はこれをやっておけば間違いないし、僕が先輩だったらこれをしてほしい。

 

解決する行動「カルテを見る」

先輩の知識やスキルに近づく為に学習は必須

中堅クラスになると参考書や勉強代に毎年数万円〜数十万円使うことは普通のことだけど、新卒の頃は中々手を出したくないものだよね。

僕も1年目とかは参考書なんて買いたくなかったし、何を買っていいかすらわからなかった。

柔整師におすすめの参考書。コスパランキング1~5位を公開

ちなみに国保や税金を自分で納めている人はこの方法でポイントをゲットすれば毎年参考書が数冊買える。

柔整師の税金や国民健康保険料の支払いについて。みんな損し過ぎだからおすすめの支払い方を紹介するよ

 

今だから思うけど、新米の頃は大量に参考書を買う必要はない。最低限は買ったほうがいいけど。

じゃあ何かというと参考書に代わる"参考書兼勉強方法"がある。それがカルテ(施術録)チェック

これ程勉強になるものはない。

では何でこんなにも勉強になるのか?メリットを紹介していく。

 

カルテ(施術録)をチェックするメリット・必要性

いくつかメリットはあるけど、特に感じるものを紹介していく。

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①先輩のアプローチ方法を知ることが出来る

これが最大のメリットだろう。

  • この先輩はこの病名・疾患名にどんな考えをもっているのか?
  • どんなアプローチをすればいいのか?
  • なぜこのアプローチなのか?

これらチェックでき、何について勉強すればいいのかはっきりと分かってくる。

また質問するときもカルテを見ることで具体的な質問が出来る。

「○○のケガにはどんなアプローチするんですか?」よりも「○○のケガでこのアプローチをする理由はなんですか?」の方が具体的だし、先輩も指導しやすい。

1から全部教えるのって説明する立場からすると時間が掛かるし、何よりこいつ勉強してないな…と思われる。

管理人
勉強してない人にイチイチいろはから教える時間はないわけよ

それよりは具体的に質問することで「お、こいつ勉強する意欲が凄いな」と思ってもらえる。

これの積み重ねはめちゃくちゃ大きくて、姿勢を見せれるかは単純な話、可愛がられる

嫌われるより遥かにいいよね。

 

②患者の情報を知れる

患者の対応をするときに表面的な情報でなく、カルテ情報を頭に入れておくだけで考え方は全く違ってくる。

「あ〜だからこうやるのか。」

「こうやるとこうなるのか!」

なとの気付きが圧倒的に増える。

逆にこれが出来ないと施術はただの作業となり、成長は著しく遅くなる。

管理人
こういったところって先輩は見てるぞ。たまにめちゃくちゃ視野が狭い先輩もいるけど・・・
アン
え?そんな先輩ばっかりだったらどうするのよ?
管理人
相当能力が高くない限りは外れ職場としてあきらめるか、すぐさま転職だな。

 

③情報のやり取りがスムーズ

患者に対して先輩から指導や頼まれごとをされた時に情報が入っているか入っていないかで、スムーズなやり取りが出来るかが決まってくる。

管理人
というか基本的にスムーズにできる人を先輩は選んで、頼むよね

頼んでも1から説明するなら、その説明する時間がもったいないから自分でやるわ…となる。

これって成長できる機会を失う、つまり機会損失に直結するわけだ。

これか積み重なると成長速度は段違いとなるだろう。

 

デメリットも紹介

一見メリットが多いように思えるけど、デメリットもある。

それが先輩のレベルに依存するということ。つまり先輩のレベル低かったら全く意味がない

むしろ中途半端に変な知識を入れることでマイナスになる可能性すらある。

こればかりは環境に依存する。

あれ?おかしいな?と思ったらサッサと職場を変えちゃうのも1つの方法

同じ職場に3年勤めた柔整師・鍼灸師が職場を変えるべき3つの理由

 

カルテ(施術録)をチェックする方法

カルテチェックも闇雲にやればいいと言うわけではない。

やっぱり要点を絞った方が効率がいいよね。その方法も紹介しておくね。

①病名、疾患名を把握して一般的な情報を確認する

ネットで検索すればいくらでも出てくるからね。情報の偏りを防ぐために3.4つの記事をチェックすることをおすすめする。

②症状を把握

同じケガでも症状が全く同じと言うことは少ない。

その人その人でどの症状が強いか頭に入れよう。

③実際の考え方やアプローチをチェック

ここまできて初めて、先輩の考え方を覗く。

  • どんな症状に対してどんなアプローチをかけるのか?
  • この固定にする意味は?
  • なぜこの治療の選択肢なのか?
  • むしろこの用語何?

など疑問を出来るだけ持とう。

調べられるところは調べて、わからなければ先輩に聞けばOK。

④全てのカルテをチェック

最初は1つ1つのチェックに時間が掛かるかもしれないけど、わからない用語も減ってくるしチェックスピードは間違いなくあがる。

慣れれば本当にパッパッパと状態が確認することが出来るようになる。

そしたら取り敢えず見えるカルテを全てチェックしよう。

全部見終わる頃には相当現場に慣れてきているはず。

更にもう一周出来れば、よりいいね。

⑤実際の状態と比較

カルテチェックで知識と患者に対する予備知識を入れたら、あとは実際に比較してみよう。

「あー、だからこうなんだ。」

「確かにこうやった方が良いな」

これが新たな発見があり、知識となり、技術となる。

 

①〜⑤をワンセットとして過ごすことで、触るなどの技術はまだまだにしても対応や考え方は半年もすれば相当自信を持って出来るはず。

これか高速で現場の力になれ、自分が成長出来る方法になる。

 

おわりに

知らない事はしょうがないけど、進化する姿勢がないのはどうしようもない。

職場で不安な日々を過ごしている先生は今回の内容を参考に行動してみてほしい。

もしわからないことが有ったら気軽に相談してね。

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