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僕が柔道整復師の学生時代に常にトップレベルの成績を取り続けた勉強方法を公開する

投稿日:

 

僕は自慢とかではなく、専門学生時代は常にトップレベルの成績を取っていた。卒業時には成績優秀の盾?かなんか貰ったし、学校全体で行う卒業式での学科優等生が壇上に上がって証書を貰う役も打診された。断ったけど。

学生時代に勉強して成績を取ろうとした理由には明確な2つの理由があったし、結果が残せたのは素直に良かったと思う。

 

はっきり言って専門学校レベルなら要領良くやれば成績を残すのは難しくない。こちらでもテストの点数のとり方を説明しているけど、今回はより具体的にやり方を解説していくね。

柔整の定期テストでいい点数を取ることができる勉強順序を公開する

あ、あくまで「自己流」なのは理解して進めていってね。

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柔道整復師の専門学校の勉強でやってはいけないこと

人生では「やるべきこと」よりも「やらないこと」を探す方が遥かに大切。それは勉強でも同じことが言える。

多くの人はやらなくていいことばかりやってしまい、時間を浪費し成長を妨げるからね。そこに注意して下を読んでほしい。

書きまくるはナンセンス

小学生の頃は漢字練習をノート一行書きまくっていたけど、あれって意味ないよね。確かに何回かは必要だと思うけど行の最後の方って集中も出来ないし、それをいくつもやるのはメチャクチャ大変。

字を上手く書きたいわけじゃないんだし、書きまくって覚えるのは辞めたほうがいい。

僕の知り合いの子供にも意味もわからず書きまくっている子がいるけど、一向に成績は上がらない。僕はそれを聞いて見て写すだけならコピー機ですね。と言ったところ、家族は盛り上がったらしい。

如何にインプットさせるか?脳に定着させるか?が大切で、書くのはその手段の様に1つでしかない。

 

よくわからないものは理屈は求めない

これも当てはまる人がたまーにいるけど、その理屈がわからないと先に進めない系の人。

確かに根本的な所は大切で理解する必要があるけど、専門学校の勉強なんて最初は何がなんだかわからないんだから「これはこーいうもの」と覚えればOK。

まあ全部これをやっちゃうと本当の丸暗記になっちゃうけどねww

必要な事はあとから繋がってきて、「あーあれはこーいうことね。」と理解する事ができるよ。

 

 

書きまくる&理屈を求めすぎるは成長を邪魔するので、辞めることをおすすめするよ。

 

学校のテストでいい点数を上げる具体的な勉強方法

次に具体的に点数を上げる勉強方法について解説していく。勉強方法というか暗記方法って言った方がいいかもしれないね。

管理人
一年の頃はどうやってやっていたか覚えていないけど、二年以降は下のやり方を繰り返しやっていたよ。

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繰り返す

基本はこれ。点数が取れない人の多くは繰り返し行っていない

エビングハウスの忘却曲線なんてのもあるけど、基本的には人間は忘れる生き物。一日後には約70%のことを忘れるともされている。

Wikipedeiaのリンクを貼っておくので、忘却曲線について知りたい方はそっちをチェックしてみてね。

忘却曲線について

ただし脳には記憶を定着させる能力もあるので、繰り返すことである程度対策することができる。

僕がノートに書くのは多くて3回。

  1. 学校の授業
  2. 学校の授業の清書
  3. テスト対策に分かりやすく

3についてはやる時とやらない時があるかな。そしてあとは読みまくる

テスト範囲が1〜20ページだとすると、最初は1〜3ページの重要ワードや内容を覚える。あ、覚えるというのは下の「説明できるようにする」ということね。

そこまでできたら次に最初に戻り

1〜7→1〜10→1〜15→1〜20、最後までいったらもう一度1〜20までやる。

ページの幅はケースバイケースだけどわからなかったら少し思い出す努力をして、ダメそうなら見る。見たらそのブロックの1から始めるわけだ。

そして寝る前にその流れを漠然といいので布団の中で確認。寝てもOK。更に朝にもう一度確認する。この時忘れている部分もあると思うけど、それが普通なのでそこでもう一度見て確認すればいい。

基本的にこれで専門学校レベルなら余裕で点数は上がる。

あとは残りをチェックしてほしい↓

 

説明出来るようにする

僕の中で覚えるというのは「人に説明できるか?」というところがある。「理屈を求めない」と相反するけど、基本は説明できるか?が大切。説明できない記憶は定着していないと言えるからね。

だから繰り返す読んで覚えるんだけど、その時に声に出して説明するようにしたりもする。

説明は重要ポイントが押さえられないと通じないのでおすすめだよ。

 

ふとした時に思い出す

繰り返しやっても記憶というのは薄れていくもの。だからたまにふとした瞬間に記憶を漁ってみるといいよね。お風呂に入っている時でもいいし、通学途中の歩いている瞬間でもいい。

記憶というスキルは覚えるのもそうだけど、「自分の記憶から探し出す」のも大切。

思い出す習慣をつけるとより勉強派楽になるだろう。

 

漠然と覚える

最初に数ページやるけど中々覚えられない場合は完璧じゃなくて、漠然と始めるといいね。

そもそも僕のやり方は最初から完璧を目指すわけではなく、回数をこなすもの。結局はそれが完璧に近づくんだけど、回数がこなせないんじゃ意味がない。

だから最初はパズルのピースの様に部分的に埋めて、忘れた場合は答えを見ればOK。そしてピースを埋めていく。

それを繰り返す事で1万ピースのパズルもいつの間にかゴールが見えるようになっているよ。

 

分からないは飛ばず

これはおまけだけど、わからないのは飛ばしてOK。

だって国家試験だって学校のテストだって取るべき点数は決まっている。満点を取る必要はないんだよね。

妥協のしすぎはだめだけど、完全を求める必要はない。完全を求めると本来必要なところにウエイトを置けない可能性が出てくる。

分からない場合はそのまま丸暗記するか飛ばしてあとからでOK。ただしその部分が後に必要なら時間を割いて覚える必要はある。

 

記憶はスキル、点数は要領

世の中には勉強のノウハウなんていくらでも転がっている。

みんなそれを読んだりして納得したり取り入れようとするけど、みんながみんな成功するわけではない。

教えてくれてもモチベーションは自分でしか作れない。まあ本来モチベーションという言葉はタブーで「やるか・やらないか」しかないんだけどね。

 

僕は特別な頭をしているわけではないし、最近は物忘れも多くなってきた。キャパシティがあるから半意図的に覚えないようにしているフシもあるけど、繰り返しのやらないものは覚えられないんだよね。

  • 記憶はスキルで濃く深くなる。
  • 点数は要領で取れる。

こっちでは専門学校を辞めることは否定してないけど、勉強面で辞めるのは勿体無いよ。

点数というのはやればやるだけ取れるではなく、「やり方を覚えて、実践すれば」取れる。

まあ当然勉強する時間や確保するのは大前提で必要だから、そこは勘違いしないようにね。

あなたのよき学校ライフを応援している。

 

おまけ

これは余談ですが、僕は勉強は時間で区切りません。

ここからここまでと範囲で区切ります。

もし飽きてきたら少し早めに休憩(ゲームなど)を入れて再開します。逆に休憩は時間で区切るようにしてました。

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