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子供は絶望するくらい天才だから、僕たち大人は常に努力をしないと仕事はなくなる

更新日:

 

どもっ!柔整師でブロガーのAkira(@10sei_guide)だよ!

 

 

僕たちが「仕事を奪われる」を危惧する先はAIではなく、子供だと思う。

 

僕には1歳になった子がいて、一緒に暮らしているから当たり前だけどその行動はよくわかっている。そして日々その行動をみていると「子供はいつの時代も天才」なんだなと感じることがある。

そこで話が終わっては記事にならないし話は終わってしまうわけだけど、実際にその先を考えると20数年後は自分たちと同じ土俵に立つ…そこまで考えると本気でゾッとするわけだ。

僕たちセラピスト関係はそこまで危惧しないでもいいのかもしれないけど、僕が感じた「子供は天才について」と将来の自分について記事にしたので、20歳以上の人は是非読んでほしい。

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子供はいつの時代も天才の権利を持っている

僕はブログを更新する時はスマホも使うけど、メインはパソコンで行う。作業はダイニングというか家族が集まるところでやっていて、その姿を子供は見るわけだ。

帰宅して毎日3時間はパソコンを開き、子供は寝る1時間〜2時間は僕とパソコンをみている。

もちろん常にいじっているわけではないけと、子供にとって僕は遊んでくれる存在と共にに変な画面をみているやつにもなっていると思う。

 

その日もカタカタやっている僕の間に子供が遊んでとテーブルと僕の間に入り込んでくる…

と思いきや、子供が求めているのは僕ではなかった。完全に僕にはスーパーキュートなお尻を向けてる。

おいおい。遊ぶときはこっちを向…!

そして次の瞬間、まさかのパソコンをカタカタ。

親バカではない!僕は親バカだけど、これは親バカではない!

子供って当たり前だけど、親のやっていることを真似するよね。スマホだってそう。

そしてここにきてパソコン。

 

僕なんて高校でC言語と呼ばれる簡単なプログラミングや専門学校での資料作り…それ以降でしかパソコンなんて使ったことなかった。ましてや2年前(28歳)にはじめて自分のパソコンを買った以外はパソコンはいじったことがないのに!

そこでふと思ったんだよね。

いつの時代も、特にデジタルが進んだここ20年ぐらいの子供は「親の環境に、依存する」けど、みんな天才になる権利を持っているんだなと。

だって僕たちの子供のころなんて言うのはパソコンいじれる奴なんていなかったし、デジタルに強いやつは天才かオタクぐらいだと思っていた。

でも今はそれが当たり前になっている。20年前の自分ができなかったことが今の子供は当たり前にできる。

天才だ…

 

20数年後はライバルになりうる危険さ

でもそこからよく考えるとそこで終ったらヤバイことに気が付く。今はいいけどその子達が社会に出たとき、ライバルになるわけだ。

僕たちセラピスト関係はそこまで重要だとは(現時点では)思えないけど、同じ専門職以外、特にデジタルや時代を象徴するものは本気で仕事がなくなる。

だって今の子供の方が天才なんだもん。

小さい頃から現代の僕たちに触れているからね。

そうすると僕たちはのライバルはロボットもそうだけど、20〜30歳下の子供たちのも当てはまる。

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年下には勉強させてもらおう!

今でこそ聞かれなくなってきたけど「最近の若いものは〜…」ってフレーズ。

僕からしたら「最近の若いものは…天才すぎるだろ。勉強させて下さい」って感じ。

確かに対人としての挨拶やらははっきりって出来ない子の方が多くて、たまーにそういった対応する子がスゴイ!と勘違いしてしまう。でも小さい頃から培ったその能力は確かに凄くて、素直に勉強させて!って感じ。

事実、僕は2〜3歳下よりも10歳下へのほうが質問をよくする。

いつの時代の30歳も20年後は50歳。それなりに人生は経験してきても、そもそもの経験値のベースが今の子供と比べたら低い。それを認めて人生を生きていかないといけないね。

特にこれからの20年は今までの200年分と言われるぐらい、急激なスピードて進化していく。

そんな中僕たちは年下に教えたり、時には教えてもらったりしながら、リニア新幹線もビックリな時代を過ごしていくわけだ。

 

おわりに

子どもの環境は親に依存する。

イヤらしい話だけどお金がないとそこでも差がつく。

芸能人の子どもが様々な習い事をしたり、毎食オーガニック。片や農薬たっぷり、添加物ふんだんな食事。毎日同じ刺激しか入らない。

これが貧富の差と言わないで何?

僕たちの差はそれ以上に子どもの差になる。だから僕は子供の人生の選択肢を狭くするような環境にしてはいけないと思っている。

大変な事もあるかもしれないけど子どもたち世代と共存するため、子どもたちに選択肢を与えるため、僕たち世代は頑張らなくちゃいけない。

いつの時代も子供は天才になる権利をもっていると感じた、親の2年目の出来事だった。

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