広告 仕事・現場の話

柔道整復師も営業をする時代。今だからこそできる「新しい」を考える

 

どもっ!柔整師でブロガーのAkira(@10sei_guide)だよ!

 

本来の僕たち柔道整復師の仕事というのは「待ち」がメインだよね。

店舗を構えて、患者が来ることで商売になる。そこに広告をうつことで認知度は上げることはできるけど、やはり基本は待ちだ。

これは昔からの流れで今でもそれが正解と考えている人もいるだろうし、それが当たり前だからあまり気にしない人もいる。

だからこそ新しく何かを考えることで道を進むことが出来るし、現状を打破できる1歩となるだろう。今回はその一端を考えてみた。

 

堅固から緩和へ。変わっていく勇気

先述通り柔道整復師の仕事というのは基本的に「待ち」になる。

これは昔から守られてきたというか、それが当たり前だったからそうなっていた。昔はそれで十分やってこれたしね。4部位、5部位請求でお金を持っていた柔道整復師は多いんじゃないかな。

でも同然そんなのはいつまでも通用しないし、昔は昔はと言っても意味がないこと。

僕たちは業界が締められるからって活動範囲を締められたわけではないんだよね。

 

逆に言うとむしろやれることは増えている。

それがスポーツ関連の仕事だったり、機能訓練指導員もそう。

無くなったものではなく、得たものに合わせて自分を変えていくのが「時代に合わせる」ということ。

 

柔道整復師が営業をする時代

本来柔道整復師が整骨院を開業する場合、健康保険を扱うことから「営業」や「過剰な広告」というのは制限されている。税金を使って過度な商売はダメだからね。

でもそれはある種、過去の話とも言える。

なぜなら柔道整復師として働くというのは何も整骨院・接骨院を開業するだけではなくなったらから。

整骨院を開業していないけど柔道整復師というのは何人もいるし、僕たちが「広告の制限」を受けているのはあくまで「開業した場合」の話。つまり柔道整復師自体には広告の制限はかかっていない。

今回は一つ例を出してみよう。

 

高齢者住宅へ営業するメリット

最近は高齢者住宅が多く建設され、入居金から月々の支払いまでかなり大きな金額を支払うにも関わらず、順番待ちは絶えない。人気のところは本当にすごいよね。

中には「今は元気だけど将来的にわからないから、先に入居権利だけ買っておく」って人もいる。それも月々の支払いは当然発生するのも承知の上で。

つまりお金持ちが多い。高齢者は。

 

ただ必ずしも高額な高齢者住宅じゃなくてはいけないわけではない。一般的なところでも全然問題ないだろう。

さて本題だけど高齢者住宅への営業するメリットはかなり大きい。

というのも文字通り住宅だから1人だけしかみないという環境を極力下げる事ができる。特に高齢者は横のつながりが強いから、1人に気に入られればそれは数人の顧客を掴んだと言っても過言ではないよね。

単価はもちろん保険は使えないから自費になるけど、隔週で月に10,000円ぐらいの出費ならそこまで痛手にならないはず。

ちょっと具体的に数字を考えていこう。

1回5000円で1棟3人みた場合、15000円。それを3棟確保できれば45000円となり、年収は税金抜きで540000円upするわけだ。しかも「待つ」仕事と違って予め予約を取っておけば時間ロスはそれこそ移動時間だけ。これって素晴らしいことだよね。

もしそれが人数が増えて月に60人、つまり週休二日で考えた場合、1日3人顧客がいればそれだけで生活できてしまうだろう。

3人×20日×5000円=300000円
あっくん

仮に届かないようでも複業として行えば十分じゃない?

 

こちらの記事でも書いているけど、年収を10000円簡単に上げられる勤務柔道整復師ってどれぐらいいる?

はっきり言って普通に勤めていては難しいよね。それこそ一番現実的な方法は職場を変えてしまうこと。

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それ以外は複業が現実的。

例えばあなたが給料を重要視するならそれこそ職場を変えるか、仕事外で何かをやるしかないわけだ。それを簡単に解決できるのが、高齢者住宅への営業だと思っている。

もちろん、営業自体は簡単ではないけど、やるだけの価値はあるよね。

 

時代は変わっている

時代は変わっていくとよく言われるけど、本当は「既に時代は変わっている」が正しい解釈。多くの場合、自分が気が付くのは時代が大きく進んだあとだからね。

 

今回は高齢者住宅の例を出したけど、他にも例えば小学校のクラブチームに無料で体操指導を行ったり、高齢者への運動教室を行ってもいいだろう。単純接触効果で顔を合わせるだけでも営業にはなるしね。その後子供向けの体操教室に月額で通ってもらったり、個人的に対応したりなど持っていく事ができる。

単純接触効果

人は繰り返し顔を合わせると、印象がよくなるという効果にこと

今までは待つ仕事だった僕たちだけど、今なら自分から動き出す事でいくらでも選択肢を増やすことができるし、稼ぐことが出来る。

こういった行動や活動は「自分の城を持つ」という開業となんら変わらないと、僕は思うよ。

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