生きる為の「Money(お金)」「Mind(マインド)」「Life(生き方)」「Study(勉強関連)」が学べる柔整サイト

柔整ガイド.net

マーケティング

美容師のマーケティング考察例。商売は悩みから始まることを忘れないこと

更新日:

 

どもっ!柔整師でブロガーのAkira(@10sei_guide)だよ!

 

このホームページは柔整向けだけど、どこか似ている?美容師関連のマーケティングを勝手に考えてみた。

業界内からではわからない目線と共通する目線などをまとめたので、暇つぶしにでもチェックしてほしい。

スポンサーリンク

 

 

はじめに

この話は管理人の子供が生まれ、数ヶ月経ってから感じた需要になる。

「あー、こんなサービスがあればなぁ」と思い、今でも感じていることを紹介していく。

結局潜在的なニーズはあるけど、そこに視線がいかず収益性も見出だせないから、みんな同じところで商売をするんだろうなぁ。

ニッチ✕オリジナルは強力なのに武器になりうる。

ニッチとは

ニッチとは隙間という意味で、今回は乳幼児もカットしてくれる美容師となっている。美容室だけだとライバルは多いけど乳幼児というジャンルを入れ、細分化することで商売へ繋げる。または細分化したところで商売をする。

 

髪がボッサボサが悩みです

うちの子は髪の量がメチャクチャ多い。会う人会う人、髪多いねと言われる程。うらやしい…

アック
おいおいおい!30歳にして頭が枯れ木かぁ?ふっは
管理人
・・・

そんな中、日本にいる以上それなりの行事はあるよね。

エンジュ
あっ!お宮参りね!

管理人はあまり気にしないけど、反面どうせ撮るならイカした方がいいじゃん!とは思っているのも事実。

でもお宮参りをやる年齢の子をカットしてくれるところはない。

うちの子ボッサボサなのに…

 

業界の中からではわからない目線

これは実際に親になってはじめてもわかった。

お宮参り前にカットしてくれる美容室はあまりない!

逆にチャンス。サービスの1つとして取り入れちゃえば強い。

 

具体例を出すなら生後5ヶ月までカット・デザイン500円。お宮参りにも対応!

ってな感じで広告を出す。

ピンとくる人もいると思うけど、完全にフロントエンドね。バックエンドは当然親や家族。

美容室って取り合えず「新規顧客を院に入ってもらう」っていうハードルは高く、どこも悩んでいる。

取り合えず来てもらう。これがポイント。

ついでにご家族のカットで5ヶ月までのお子様無料!とかでもいいかも。

取り合えず来店してもらうってスゴく大丈夫。特にそのぐらいの子供って必ず親同伴だからね。

そこで親に初回割引券なんて渡せばなお良し。

ちなみにフロントエンドとバックエンドがわからない方はこちら

フロントエンド・バックエンドについて

 

新しいサービスにはハードルがつきもの

当然乳幼児の髪をカットするのだから、今まで以上に慎重になる必要があるし、そのあたりの知識も入れる必要がある。

  • 髪の毛はめちゃくちゃ柔らかいし、動いたりするから大変。
  • 首が座っていない子も当然いる。もしろ多い。
  • 流石にシャンプーはできないから、代わりにどう髪の毛を流すか?
  • ブローするにもドライヤーの音にびっくりして泣く。

新しい事をしようと思えばハードルはそれなりにある。ただこのハードルを越えると得るものは多いと思う。

 

5ヶ月でボサボサの子もそこまでいないけど、地域によっては独占。だって子供は産まれてくるからね。どの時代でも。

 

新しい何かは悩みから生まれる

サービスの始まりって大きく分けて2つある。

  1. 俺これできるから、欲しいやつ買いなよ!いいよー!
  2. 欲しい人がいるなら、それで商売しようかなぁ〜。

昔は1だったけど、最近では2が増えてきた様子。ベンチャー企業なんて特にそういった傾向が強いよね。

「これがあったら助かる」を仕事にしてる。

 

ちなみに最近妻は「保育士がいて子供を預かってくれる美容院」へ行ったとのこと。

近くを検索したら2件しかなかったってさ。

地域差や経費の問題もあるけど、このあたりも強いよね。悩んでいる人は多い。

 

共通点:個人ならブログ

共通する目線としてブログ。

今の時代口コミも大切だけど、やっぱりみんなネットで検索する。

その検索でヒットさせるような努力をしておけば、かなり強い。勝手に集客してくれるからね。

そして雇われ美容師に多い、収益のポイントとして指名歩合がある。管理人が美容師で指名歩合制なら間違いなくブログを書く。

ブログで個人集客→歩合

って感じ。

これなら職場を変えても宣伝は続くので、より効果的。

「この人にカットしてもらいたい!」

「このカットしてほしい!」

そう思わせればこっちのもの。

もちろん最低限の技術は必要だと思うけど。

ブログの影響力はみんなが思っている以上だよ。

 

美容師のマーケティングまとめ

●誰も手を付けていないジャンルとして、生後5ヶ月以内のカットをやる。

→子供のカットをフロントエンドとして、来店頻度を上げて親を取り込むキッカケにする。

●個人の力を強くするためにブログをする

→ブログなら店を変えても価値が下がるわけではないし、指名歩合も見込める。

 

ブログは個人を活かす仕事では必須だと思っているし、あとは人が気がついていないニッチにぶっこむ。

しかもちゃんとバックエンドが戦略として入っているのでいいよって話でした。

アック
お前の子供髪の毛がゴンさんみたいになりつつあるもんなww
管理人
それは言い過ぎだわ!

 

ps.

マーケティングを少しでも勉強したいならおすすめを紹介しておくね。セミナーいくより時間とお金かかからないよ。

柔道整復師やセラピストが読むべきマーケティング・集客能力を高める参考書

【知らぬは罪】今回は柔道整復師をはじめとするセラピストが読むべきマーケティングや集客の参考書をまとめてみた。管理人が持っているものを紹介しているので、マーケティング?集客?はぁ?って人はとりあえずチェックした方がいいだろう。おすすめのページや章も具体的に公開中。

続きを見る

スポンサーリンク

私生活・業界の話・秘密な話はこちら

柔整ガイドは公式のLINE@があります。更新状況やお金の話、ブログでは書けない話なんかもあるかも?

↓LINE@はこちらから↓

友だち追加

あなたにおすすめの記事

1

柔道整復師、鍼灸師の求人転職サイトを13サイト比較してまとめてみた。全てのサイトを見て思った選ぶべき会社、選んではいけない会社とは?またおすすめは?

2

ここでは柔整ガイドに来たならみてほしい記事一覧になる。 新しい記事がアップされるたびに入れ替えを行っているので、どんどんオススメがバージョンアップされる。 柔整師の悩みで多いものから柔整師の人生にとっ ...

-マーケティング

Copyright© 柔整ガイド.net , 2019 All Rights Reserved.