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エピソード

現役PTの悩み。理想と現実、そして将来にどう向かっていけばいいのか?

更新日:

 

どもっ!柔整師でブロガーのAkira(@10sei_guide)だよ!

 

これは管理人Akiraのリアル友人の話になる。

そしてこの悩みは多くの人が共感するものと思っているので、管理人の意見を混ぜで紹介していけたらと思い記事とした。

PTのみならず、柔整や他の業種の人にも何か感じてもらえればと思う。

 

  • これが本当にやりたい仕事なのか?
  • 理想と現実が違い過ぎる・・・

そんな人って多いと思うんだよね。

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俺は脱サラPT。借金あり。でも…

管理人の友達は脱サラしてPTになり、今では日本でも10本の指に入るであろう病院に勤務している。

何をもって10本とか言っちゃうとかなり特定されてしまうので、ここでは触れないでおきたい。

妻子もいて、金銭的なことも心配なお年頃。

会社員時代の貯金もいくらかあったけど、結局は奨学金を借りた。そして子供もいれば車も必要になる。

現状「生活の安定」という点は安定しているのかも。毎年給料はあがるし。

 

でも…

そこそこ慣れて来ると見えてくることもある。これがやりたい事?

なんでPTになったんだっけ?

 

病院にいてソコソコやる事が俺のやりたいことだった?

PTになって4,5年目。ソコソコ内情や方針もわかり、動ける年数だよね。でも慣れた故に疑問が生まれてきた。

これが俺のやりたいことか?と。

病院内の風習で好きでもない論文をでっかい舞台で発表したり、血液データを見てよくなっているのに満足感を感じたり。

いや、もちろんそれにやり甲斐を感じている人もいるし、否定をする気はない。ここでポイントなのは「自分がやりたいか」ってこと。

とりあえず立たせて歩かせる。おそらくそこに自分のやりたいハズだったことと実情が乖離し、大きな引っ掛かりになっているのかもしれない。理想と現実はいつの時代も悩みの種となるよね。

本当にやりたいことは違うのかもしれないけど…

院内では循環器が人気だけど、ぶっちゃけ整形寄り、言うならもっと先端ではないことがしたい。ケガを治したいんだ。本当は。

大きな病院故のエビデンス重視。否定はしないしできないけど、やり甲斐は…少ない。

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でもでも、妻子がいる。

やりたいかわからない事と、やらなくてはいけない事。

この悩みは柔整師である管理人もメチャクチャ共感。管理人以外でも、おそらく30代前後の男なら共感してくれる人も多いハズ。

 

このまま進むことはサラリーマンと何が違う?

脱サラした意味は?

 

PTの現実と理想

今の仕事がやりたいことで、好きで、楽しいなら何も問題はない。でも現実と自分の中のギャップがあるとそうはいかない。

そして自分のやりたい仕事をやれている人は世の中にどのぐらいいる?

憂鬱な顔で満員電車に揺られながら職場へ向かうサラリーマン。

●子供は好きだけど残業の上、仕事を持ち帰ってプライベートを削る保育士。

●自分のやりたい事を主張するだけして、文句ばかりいう生徒の面倒を見なくてはいけない教師。

そんな中、自分のやりたいことにチャレンジできる環境を作ることができる可能性がある分、僕たちは恵まれているばすだ。

じゃあこんな環境何をすればいいんだ?

 

結局は進むしかない

管理人の場合はブログという媒体を使って同時進行で行っているけど、友人の場合は遅かれ早かれ進み、そして決別しなければいけない。それば大病院ゆえの問題もあるからだ(副業ができない)。

やりたい事かどうか悩む自分に決別して今を継続するか、今の安定しているポジションに決別してやりたい事&生活する術を身につけるか。

この決別は第三者が「こっちが正解!」と軽々しく言えるものではない。でもその中で、管理人が常に思っていることをサラッとアドバイスした。

 

管理人が行動するときに意識する2つのマインド

管理人は常に思っていることというか、感じていることが2つある。これがあるから行動できるし、ビビりな自分でも行動できている。

死なない

これは常々思っているけど、PTや柔整のいいところって、食いっぱぐれがない。仕事を選ばなければ週休2日、月に30万って待遇は現実的に見つかる。それも翌月には見つかる可能性が高い。

これって他の職種と比べるとめちゃくちゃアドバンテージだと思っている。

仮に何か冒険をし、失敗してもどうにかなる。死ぬことはないんだ。カイジの様に鉄骨を渡る必要もなければ地下に輸送されることもない。

まぁ他の職種でも本来はそうなんだけどね。

 

他人の目は気にしない

よく他人の生き方にあーだこーだ言う人がいるけど、その多くは「暇人」だと思っている。少なくとも管理人の知り合いの中では、何かに向かって生きている人は他人の生き方を否定しない人ばかりだ。

実際その水準の中のコミュニティには入ればわかる。お互いのいい所を盗み、成長する集団の中に居ると、他人に対してあーだこーだ言っているのをみない。如何に自分が成長するかに重きを置いているんだ。

他人にあーだこーだ言う人は自分が頑張っているのか?

 

あとは承認欲求もポイントになる。これは説明すると主旨から外れるので、こちらの記事を読んでほしい。

世の中不満が多くてうまくいってない君へ。不満ばかりだった僕が悟りに近づいた考え方を紹介

 

この2つは何か行動をする時の大きな後押しとなる。

間違ったって失敗したってどうにかなる。ダメなら戻るか、道を変えればいい。

ただそれだけのこと。

 

以上で現役PTと話した内容を終わりにしたいと思う。

人の悩みは様々だけど、自分の中に信念というか自分を支えるものがあれば行動はしやすい。なければそれを探すのも正解。

何か思うところがあり、人生の助けとなれれば嬉しく思う。

 

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