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生き方[Life]

元理学療法士が病院勤務を辞めて世界中を旅する理由と現在と未来について語る

更新日:

 

どもっ!柔整師でブロガーのAkira(@10sei_guide)だよ!

 

とても素敵な出会いがありました!

今回は元理学療法士で現在は世界で働く1人の女性より、現在と未来についてのお話を書いて頂いたので公開したいと思います。

当然本人にも了承を頂いています。

僕は柔道整復師だけど、こうやってアクティブに動けるコメディカルをみると尊敬しちゃうなぁ・・・

皆さんにもこんな生き方もあるんだよ!を知って欲しい。

ではどうぞ!

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私は20代後半の女性です。

働くことが大好きで、今までも色々な仕事に取り組んできました。

人並以上の根性とポジティブさで多少のことではめげない明るさが自慢です。

整形の病院で長い間継続して働いてきましたが昨年思い切って仕事を退職し、海外へ渡り現在は世界中を旅行する旅人です!

どーにかなる精神の私の人生を紹介します。

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私が理学療法士になった理由

実は私が理学療法士になった理由はとてもかっこいいものではありません。

高校時代アートに興味があった私は、市内の美術大学に進学することを望んでいました。

しかし私の母親は大学卒業後の就職先や仕事スタイルを心配して、そのことについて強く反対しました。

母親が私以上に私のことをよく考えてくれていることは幼かったながらによくわかっていたので、母親の思いに乗せられて理学療法士の道を歩みました。

 

日本での理学療法士での仕事内容

身体に障害のある人に対して主に立ったり、座ったり、歩いたりなどの基本的な動作能力の回復を図るために、徒手的な治療や、電気や超音波などの物理療法を通してリハビリテーションを行い、患者様が元の生活やゴールに決めた生活に戻れるような手助けをする仕事です。

医師の指示の下で治療プランの作成から実行、治療後の生活スタイルの指導まで幅広くアプローチします。

治療対象も子どもからお年寄りまでと幅広く、また、職場環境でも医師、看護師、介護士、放射線技師、柔道整復師と関わる機会があります。

 

なぜ海を渡ろうと思ったのか?その理由と行動を支えるもの

学生時代の頃から海外に興味がありその思いは就職後も変わりませんでした。

ただ仕事も大好きでどうしても辞めたくなかったので、どうにか仕事を続けながら外国の文化に触れようと自分なりに外国人と関わる機会を探していました。

外国人のいるバーで友達を作ったり、市が運営する国際交流会に参加してみたり、国際交流がコンセプトのシェアハウスに住んだりしていました。

しかし外国人の友達が増えていく中で

①海外への興味はますます強くなったこと。

②外国人の友達が私に話してくれていることを完璧にわかってあげられない自分のふがいなさに歯痒さを覚えたこと。

の2つが決め手となり、30歳を手前にして「今行かなきゃいつ行けるんだ!」と思い、ついに泣く泣く仕事を辞める決意をして英語学習とその文化を知るために海外に渡りました。

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現在の仕事と生活について

実際に日本を出れば当然私は外国人で、特に渡航した直後の英語力は日常会話にも十分について行けないレベルでした。

しかし夢にまで見た海外での生活だったのでこの1年は絶対に日本語を話さないと決め、日本人を避けてどんなに生活は難しくても自分の英語力だけで解決するように努めていました。

その結果私の英語力はみるみる上達し、今では友達との会話はもちろん、接客業でも問題ないくらいのレベルにまで成長することができました。

しかし日本での本職である、理学療法士として海外で働くためのハードルは高く、ネイティブ並みの英語力と、英語での実技を含んだ再テストに合格しなければならないので、ほぼ不可能に近いと感じているのが現状です。

なので接客業を繋ぎながら生活をしていますが、私にとってはまだ毎日が新しい事の連続なので、日本で理学療法士をしていた頃のわくわくとはまた違うわくわくで生活しています。

 

日本にいた頃と現在の満足度

働くことが大好きだった私は、日本でも理学療法士の傍らたくさんの仕事に挑戦していました。

理学療法士をしていたことや友達も多かったことでコミュニケーションスキルは磨かれ、少なくとも私の周りは私のことを全力で助けてくれるという絶対的な自信がありました。

言ってしまえばゲームを攻略したときの感覚です。

私はまだ何か新しいことに挑戦したいと思い海外に来て、まだ途中ですが、英語圏の人がどういう文化の中で生活し、何で喜ぶのか、何を目標に人生を歩んでいるのか知ることでこれまで順調に攻略出来てきていると思っています。

まだ100パーセントではないですが、私には出来るという根拠のない自信があります。

 

未来のこと。将来的にどうしたいか

日本にいたころは理学療法士が私にとっては1番の仕事で、日本が世界で1番だと思っていました。

海外に来てもやっぱり理学療法士は私にとって輝かしい職業で、私の働いていた期間は私の人生の誇りです。

また日本人は丁寧で優しく、思いやりがあり穏やかで、日本食は私の1番大好きな食べ物です。

日本が1番だと思っている気持ちは今でも変わっていません。

でもまだまだ知らないことの多い海外の世界は今の私をもっと楽しませてくれます。海外に来てから、将来の不安を気にして出来なくなることがなくなりました。

いつか理学療法士の仕事に戻りたいと思いますが、もうしばらく海外の攻略に時間をかけたいと思っています。

 

読んでくれている方へのメッセージ

日本人は働くことが大好きで家族や趣味がその次になってしまうことが多いですが、海外では仕事の優先順位は低いです。

もちろん生活するために収入が必要なので皆働いていますが、日本人ほど一生懸命ではありません。

働くことが大好きな私にとってはカルチャーショックでしたが、その分家族や友達を本当に大切出来ているかとか、自分の人生を楽しむ方法は仕事だけで良いのかとか、たくさんのことに気付かされました。

自分の知らない世界に飛び込むことは、飛び込む勇気とそれを受け入れる受容性が必要ですが、自分を成長させてくれる最高の機会だと思います。

大人になると周りの人が自分を教育してくれなくなるので、自分で学びに行く姿勢が大切だと思います。

まだまだ未熟な私ですが、読んでいただきありがとうございました。

 

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あゆさんありがとうございました!

働くことが大好きなマインド、好きな環境に我慢が出来ずに飛び込む姿勢、行動する勇気・・・本当に見習わなくてはいけないことですね。でも実際に見習ってもそれを行動に移せる人は本当に、本当に一握り。

だからみんな現状に不満を感じたり、言葉に出したりするわけです。

自分の力・行動で目標に向かっていく姿勢は本当に格好良く、尊敬します。

素敵な文章ありがとうございました。

 

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